Facebookにアカウントを作成し、今日からFacebook始めました。
まだ何が出来るか良く理解できていないけれど、Twitterよりは機能が多そうだし、今後はBlogに変わる情報発信ツールになるらしい!?ので、とりあえず食わず嫌いは止めて始めてみました。
Blogはそれなりに今までいろいろと情報発信に役立ってくれたけれど、時代の変化と共に役割を終えた感も有り、これからしっかり見極めていきたいと思います。
Facebookにアカウントを作成し、今日からFacebook始めました。
まだ何が出来るか良く理解できていないけれど、Twitterよりは機能が多そうだし、今後はBlogに変わる情報発信ツールになるらしい!?ので、とりあえず食わず嫌いは止めて始めてみました。
Blogはそれなりに今までいろいろと情報発信に役立ってくれたけれど、時代の変化と共に役割を終えた感も有り、これからしっかり見極めていきたいと思います。
何気なくYahoo!ニュース・トピックスを見ていたら「ブログは終わり?米若者離れる」というお題目が目に付き、その中身を覗いてみました。
Blogは新しいソーシャルメディアの人気に押され、若いインターネットユーザーの間では人気を失っているという書き出しから始まり、アメリカで行われたこの調査は年代ごとに分類され、特に若年層(ティーンエイジャー)では3年前と比べて利用率は半分以下に落ち込んでいるというものでした。
Twitterの出現でそうなってしまったのかと思ったのですが若年層ではそうではなく、Twitter普及率はBlog普及率の約半分程度とあまり認知されていませんでした。
逆に若年成人層(18歳~29歳)ではその3分の1がTwitterやFacebookを使っているとされています。
面白いのは30歳以上の年代層では逆にBlog普及率が昔より伸びており、まだまだBlogの役割は終わっていないような気もします。
Twitterは私も使っていますが、情報量からもBlogに取って代わるほどの存在では無いような気もします。
ソーシャルメディアの人気に押され!とコメントされているけれど、そもそもBlog自体もソーシャルメディアの一つなので何だか言葉に翻弄されているような気もします。
Blogは自分の思ったことを思った通りに表現できる道具でもあり、私はまだまだ終わっていないと思いますが如何でしょうか?
たまたま夕方のテレビを見ていたら、民主党の鳩山首相が今年からTwitterを始めたというので早速フォローしてみました。
Twitterやってますよ!言えるように若干のテストを行っていたようで、マスコミで公表されているサイトの他にまだありました。
・ひとつだけ書き込みのあったTwitter(2009/12/27)
・何も書き込みのないTwitte(多分一番最初に試したものでしょう)
オバマ大統領がTwitterをやっている事は有名な話しでしたが、実は本人は一度も書き込んだ事が無く、取り巻きが勝手に書きまくっていたようです。
鳩山さんは忙しく、正直なところTwitterにどっぷり浸かっている暇など無いのが現実でしょう。
辛口評論家は、総理大臣がつぶやいてどうする?と比喩している人もいるようですが、政治は本音では出来ないと言いつつも、ある意味本音を吐露していただけたら、党内の反応は別として国民の評価は上がるのではないでしょうか?
テスト版の二つは取り巻きが作成し、本人の了解が得られずボツになったものではないかと思うのですが、「一日一ツイート」が目標らしいけれど、そんなに頻繁で無くても良いので本人にツイートして欲しいと思うのは私だけでは無いでしょう。
鳩山さん途中で投げ出すなよ!
最後まで頑張れ、期待してますよ!
最年少賞金王がやっと決まった。
最年少賞金王という記録も凄いけれど、プロになってからこんなに短期間で賞金王を手にしたプロは今までいなかったのでは?
とにかく凄い事ばかり・・・
しかしこれから先は、今までのスピードが速すぎたが為に、もう少しペースダウンして無理のないペースを掴んでもらいたいと心底思っているのは私だけでは無いでしょう。
皮肉な事に、来年の世界のお手本は「タイガーウッズ」から「石川遼」にシフトして来るでしょう。
チャレンジが全てで攻め・攻め・攻めだった今までと違い、トップに立ってしまうと追う立場から守る立場に変わった時、本領発揮ですね!
いずれにしても凄い記録達成!おめでとう。
調べてないからはっきり言えないけれど、世界的にもこんな記録は初めてでしょう!
しばらく使っていたRicoh Caplio GX100をオークションに出品し、新しくCanonのPower Shot G11を購入しました。
その昔Power Shot G3は使ったことがあり、その画質の素晴らしさにはさすがカメラメーカーのデジカメは違うと感心していたのですが広角レンズが無く、その後はNikonの超広角デジカメ、その後もRicoh Caplioと24mm以上の広角のみ使ってきました。
不動産物件の写真を撮るためにはどうしても広角が必要なので仕方がないのですが、やはりその昔使っていたPower Shot G3の高画質が忘れられず、レンズは28mmではある物の最新型のPower Shot G11に買い替えた次第です。
まだ使っていないので画質はこれからじっくり見るとして、その質感・重量感など、製品のクオリティーには大満足です。
一緒に買ったWeb限定のカメラケースも何となくレトロな感じで良い物の、液晶モニターがあるのではっきり言ってデジカメにケースは不要だったかも?
「エクセプショナル! 」=例外的、「桁はずれにすばらしい」と賞された今年のヴォジョレー。
早速練馬の西友ストアにて購入してきました。
一番安いペットボトル詰めの物は売り切れのようで無かったので、1,000円未満の物、1,000円ちょっとの物、1,000円台後半の物、2,000円台後半の物と4本を仕込み、早速試飲してみました。
やっぱり一番やすい物から順番に・・・・
飲んでみてビックリ、今年のヌーボーは本当に「エクセプショナル! 」でした。
実に美味しい。
買ってきた残り3本。
値段の順番に飲んでみようと思うのですが、順番に楽しみです。
美味しいヌーボーを作ってくれた天候に乾杯!
遡ること4年半前の2005年2月、不動産業界の概念を大きく変える事になる金丸信一氏書き下ろしの「街の不動産屋さん、”待ち”の経営から抜け出す」の出版を記念して「金丸信一を祝う会」が開催されました。
私もお招きいただきブログにて会場から実況中継をさせていただいた事を思い出します。
あれから4年半、その間に「インターネット不動産経営 勝つための11のセオリー」の出版を挟み、2009年9月3日に新刊「広告禁止!ネット不動産進化論」が出版されました。
金丸信一氏は精密機械メーカーの経営者なのですが、不動産業界の経営コンサルタント的な存在が大きくなり、宅建協会練馬区支部の研修会にも二度ほどお越し頂き、会員向け研修会にて講演をしていただきました。
本を読んでみるとよく理解できると思うのですが、精密機械メーカーの経営者らしくとにかく物を見る視点が普通の人と違って細部にまで及び、普通の人では気が付かないような部分を鋭く突いてきます。
だからこそ、目から鱗の発想が生まれてくるのでしょう。
金丸氏の本を読んでいると、「そうだよね!」と同感する部分も多く、しかも何だか自然にやる気が沸いてくるのです。
本の中身は読んでのお楽しみということにし、出版を記念しつつご紹介をさせていただきます。
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昨日(社)東京都宅地建物取引業協会練馬区支部に、衆議院議員の小池百合子さんが挨拶に来られました。
小池先生は東京10区ですので、練馬区の一部もその地盤エリアとなっています。
13:00と聞いていたので少し早めにと思い、12:35分頃に支部の入っているビルに着いた時、正面入口前に三菱の電気自動車「i-MiEV」が止まっていました。
もしや?と思って支部事務所へ入ると小池先生は既に来られ、支部長と話しをしている最中で、選挙の話しもそうですが、話題の中心は電気自動車に移り、エコをテーマに活動されているだけに熱心に説明をして下さいました。
「ecoyuri」(エコユリ)応援してますよ!
時代は近々ハイブリッドから電気自動車へ移りつつあるとは言え、大きな課題は三つ。
外へ出て、小池先生の説明を聞きながらじっくりと電気自動車を拝見しました。
そうこうしていると、白とスカイブルーに塗られた同じ「i-MiEV」がこっちを気にしながら、脇を通り過ぎていったのですが、これが練馬区が購入した2台の内の1台だったかも知れません。
私もエコと無関係ではなく、過去に8年間でプリウスを2台乗り継いだ経験があります。
(チームマイナス6%のチーム員宣言をしています)
プリウスはガソリンエンジン併用なので充電切れの心配は無いですが、登り続きの山道を走るとバッテリーが空になって警告ランプが点いたことが何度かありました。
また初代プリウス(発売開始当時)は5年乗ったのですが、最後の頃にはバッテリーが寿命なのか?街中を走っていてもバッテリーの警告ランプが度々点くようになり、ガソリンエンジンがあるものの不安になったものです。
バッテリーだけの場合は、帰れなくなったらどうしよう?とバッテリーメーターとにらめっこしながら走るのでしょうか?
いずれにしてももっとコンパクトで高性能なバッテリーが開発されるまでは、市街地専用車なのかも知れません。
昨晩、宅建協会城北ブロック(豊島区・北区・板橋区・練馬区)の不動産フェア準備会&納涼懇親会(屋形船)が催されました。
これは季節の事業として例年この時期になると開催され、梅雨の終盤の時期でもあるので結構雨の中開催されることが多いイベントです。
今年は梅雨明け宣言が出ていたのですが、梅雨明け宣言後も雨の日が続いています。
屋形船のコースは幾つかあるようですが、浅草橋から出船する屋形船はお台場に停泊して宴会というのが定番です。
今回はお台場を少しだけ通り過ぎ、実物大のガンダムが展示されているという潮風公園の沖まで舟を近づけてくれました。
海側からなのでガンダムの後ろ姿しか見えませんでしたが、遠くから見ていてもかなりでかい!
実際に近くで見たらかなり圧倒される大きさだと想像できます。
ガンダムに詳しい仲間から聞いたところ、この実物大の身長は18mだそうです。
潮風公園は遠くから見てもかなりの人出でした。
私が舟のデッキから写真を撮っていると、我々の舟の中からはカラオケで「機動戦士ガンダム」の歌が聞こえてきました。
結構人気者なんですね!
プロゴルファーの石川遼がまたしても見せてくれました!
ただ、淡々と勝つ!訳ではなく、途中まではぶっちぎりの優勝かと思わせ、いきなりOB二連発で9打。
普通ならここで動揺し、ガタガタに崩れるのだろうが次のホールでいきなりチップインイーグル。
この辺りの上下幅の大きさ、落差が激しいところも石川遼の普通ではない魅力の一部なのかもしれません。
それにしてもインターネットの普及で世の中の常識も少しづつ変化し、「不言実行」を美徳とした時代から「有言実行」に変わり、「急がば回れ!」という格言も石川遼の出現で「急がば回るな!」に変わった。
まさに時代背景を象徴したような名言だが、それだけ世の中のスピードが速くなり、安全策で迂回していては、世界レベルで戦うことは不可能だ!と言うことなのでしょう。
しかし優勝出来るだけの運の強さや技術レベル・体力・気力・集中力、それより驚かされるのは優勝インタビューでのコメントです。
彼は何かのコメントを求められた時に必ずファンや周囲の人を意識した発言をします。
今回は、奇跡のチップインイーグルについてこのように述べていました。
「応援してくれる皆さんの入れ!という気持ちがあったから入った。」
普通のプロならば、「何としても入れなければと思って打った」、または「絶対に入れるつもりで打った」、あるいは「いや~運が良かった。」etc・・・・と多分言うでしょう。
自分中心の発言ではなく周囲の人たちやファンを意識し、ファンの応援のお陰で自分が存在していると言うことをしっかり表現出来るのはこの若さにしてどこで学習したのでしょう?
それにしても「急がば回るな!」、時代背景を象徴した名言です。
またしても石川遼にパワーを貰いました。有り難う。
昨晩、練馬区役所地下1階アトリウムにおいて、小池百合子衆議院議員の「Y'sサポート!感謝の集い」が開催され、宅建練馬区支部の仲間数名と参加してきました。
昨日小泉元首相が現首相について苦言を呈した後だけに、自民党総裁の威厳と立場についても若干触れる場面もあり、参加者は全員真剣に聞き入っていました。
もと環境大臣でもあっただけにエコを前面に出し、参加者に渡されたのはエコバッグ。
日頃支えてくれるスタッフに対する感謝状授与もあり、とても人間にも伝わってくるアットホームな会でした。
普通の政治家の皆さんは偉くなればなるほど傲慢になり、人への配慮や優しさが薄れてくるのが常ですが、この辺りの気配り優しさが小池百合子の人気の秘密のような気がします。
会の最後に景品の福引き大会が催され、小池氏がいろいろな方に貰い、使わないで仕舞っておいた物を「捨てるのは勿体ないし失礼」ということで福引き大会の景品となっていました。
いろいろな物が(30点ほど)あったのですが、環境大臣時代に提言してやっと叶ったという「エコジェット機の模型」が特別景品として提供されました。
エコジェットが当たった女性も貴重な物だけにちょっと興奮気味でした。
今朝の朝日新聞社会面に「中古住宅買いやすく」という記事が掲載されていました。
コンクリートの状態を確認し、場合によっては配水管まで交換してリフォームを行うリノベーション物件がこの不況下でも伸びているという記事です。
確かに室内は新築同様にリフォームされ、しかも価格は新築分譲の半額に近いとあれば、この不況下で注目をあびるのは時代の要求なのかも知れません。
実は当社も設立当初、今で言う「リノベーション物件」もリロケーション同様に事業の柱として位置づけし、その現場によってはコンクリートの躯体だけにして配管から全て交換するフルリフォームを行って販売する事業も行っていました。
維持管理の状態が違う中古物件だけに、その現場現場でリフォームを行う範囲は変わるのですが、当社の社名に由来するロゴにもある「より快適な住まいを求めて」の言葉通り、古くて汚れた中古マンションを買い取って徹底的にリフォームを行う訳です。
キッチン交換は当然のこととし、ユニットバスも建具も新たに入れ替えます。
その現場によって工事費用は300万円~1000万円程掛かるのですが、それでも新築から比べるとかなり安い価格で顧客に提供できます。
その当時はバブルの崩壊もあり、どんなに内容の良い物件を供給しても買い手が付かない状況もあり、億単位の資金が凍結してしまう販売事業をそぎ落とし、当社では事業の安定化を図るためリノベーション物件の販売から撤退した経緯があっただけに、今日の記事は複雑な気持ちです。
本音の話し、20年以上前の事なのでリノベーション物件を提供するにはちょっと早すぎたのかも知れません。
欧米では古い建物をリノベーションして再利用するのは極々当たり前の事なのですが、日本でもやっと根付いてきたのかも知れません。
新築は税制優遇が有り、造る方も買う方も新築の方がお買い得といった税法にも問題があるのでしょう。
無尽蔵にある訳ではない資源を大切にするためにも、新築物件を買うよりもリノベーションで中古物件を再生させることに私は大賛成です。
税制からもリノベーション物件普及のために応援策を検討していただきたいものです。
我々の業界団体が応援している東京10区の衆議院議員「小池ゆりこ」も、エコ住宅を導入して地球環境改善を訴えています。
我々が現在住んでいるこの地球。
子孫にも安心して住める環境を提供するために、今現在の無駄を無くし、「消費は美徳」の思考から決別をしたいと心底思う次第です。
一人一人がその意識を持たないと何も起こらないですから、出来るだけ多くの方々と「エコ」を共有したいと思っています。
石川遼のマスターズ出場が、夢ではなく本当に実現しそうだ!
今朝の新聞にはそんな「石川遼マスターズ出場決定」の文字が大きく掲載されていました。
実際の出場資格には満たない物の、選考委員会の特別枠での出場のようで、実現すればアメリカ人以外では世界最年少での出場となるようです。
プロ転向後、特に昨年後半の成長ぶりには正直驚かされる物があり、実際にマスターズに出場したら「優勝争いに絡むのでは?」と思えてしまうのが凄いところです。
いずれにしても特別招待枠で出場出来ることだけでも凄いことだけど、それでは終わらない何かを期待させる魅力も「石川遼」の急激な人気の秘密でしょう。
来月行われる「ノーザントラスト・オープン」が米ツアーデビュー戦となるらしいのでまたまたこれから男子ゴルフが面白くなりそうです。
予てからその制度の是非について議論されてきた「新公益法人制度」が今日からスタートしました。
私の会社が加盟している社団法人東京都宅地建物取引業協会も、平成23年度を目処に新公益社団へ移行すべく機関決定がなされており、現在移行の準備に追われています。
今までの社団法人とこれからの新公益社団法人とはいったい何が違うのか?
今までは会員各社から集めた会費で運営していただけに、会員権益擁護の為にあらゆる事業を行ってきました。
つまり会員向けの事業ですから共益性が最大のテーマでした。
新しい公益社団では会員向けの「共益」ではなく、簡単に言ってしまうと一般大衆向けの「公益」に総事業費の50%以上を使うのが条件となります。
一部の社団法人は役人の天下り先となっており、高額な役員報酬や内部留保が問題となり、その改善のために公益性を重視しようと新制度のスタートになったようですが、やたらと縛りや規制の多い新公益社団へ移行せず、従来通りの一般社団のままとする決断をした社団法人や財団法人も結構あるようです。
今朝の新聞を見てみると、経済界の最高峰「経団連」は新公益社団へ移行しない選択をしたという記事が掲載されていました。
社会的な認知度と信頼性を上げるためには新公益社団への移行が不可欠なのでしょうが、経団連のような最高峰の団体はこれ以上信頼性や認知度を上げる必要性は無いと言うことなのかもしれません。
高額な報酬や内部留保で問題となっている一部の法人が新公益社団への移行をせず、従来とおりの一般社団に留まれば、何のための新制度なのか?なんだか歯抜け状態になってしまうような心配も生まれてきます。
それはそうと我々宅建協会はこれから2年間の内に公益性事業の見直しを行い、平成23年度の申請に向けていよいよ動き出します。
ゴルフの話しになりますが、石川遼は凄いですね!
とにかく攻めて攻めて、無謀とも思えるような攻めのゴルフを展開し、一戦ごとに驚異的なレベルでステージが上がってきたような気がします。
若いということは上達のスピードも速いのでしょうか?本当に一戦ごとにレベルアップしているのが見て取れます。
攻めすぎて失敗し、普通はそこで学習して守りに入ってしまうのだが、彼は攻めの姿勢は変えず、失敗したら守るのでは無く、より攻める方向に持って行ってしまう。
タイガーウッズが頭角を現してきた時とどこか似ている。
彼も当然タイガーの生き様を研究し、タイガーと最終組で一緒に回る姿を頭の中に描いているのかもしれない。
先日のダンロップフェニックスで追い上げに追い上げて2位まで上り詰め、ついに青木依頼の「世界で通用するプレーヤーが誕生した」と思ったのは私だけではないでしょう。
しかし若さという武器と共に、若さという弱点も併せ持っており、両刃の剣で自分自身を傷つけぬよう、良い成長を期待しています。
今朝の朝日新聞一面トップを飾った記事は、ゲーテッド・コミュニティーでした。
ゲーテッド・コミュニティーという言葉が初めての型はWikipediaの記事をご参照下さい。
日本も収入格差がかなり広がり、富裕層といわれる一部の人たちだけのクローズドコミュニティーが必要になってきたのでしょうか?
ゲーテッド・コミュニティーの是非は別として、日本でもいよいよ本格的に普及する時代が来たようです。
元々はアメリカしかもサンフランシスコやカリフォルニアなどの富裕層が多く済む地域で一般人とは別世界を街ごと創造して普及してきました。
街そのものに入るのにゲートを通る訳です。
城壁で守られた中世のお城のようなものです。
1980年代ぐらいから広がり始め、新聞記事によると当時で2万ヶ所800万人程度だったものが、2006年には5万ヶ所で2000万人規模にまで拡大しているようです。
「富裕層がゲーテッドに済むのは世界標準」ということで、日本も世界標準になってきたということでしょう。
ちなみに20年ほど前に分譲された日赤跡地の広尾ガーデンヒルズは、その当時から3棟(全体では全15棟)は別格のゲーテッド仕様になっていたようです。
価格が落ちない広尾ガーデンヒルズの中でも、ゲーテッドのこの3棟は高い上昇率を示し、ヴィンテージマンションの象徴のような存在になっています。
余談ですが、アメリカでは金持ちが集まるとその街は財政が豊かになり、警察官の数も増えて治安が良くなり、治安が良くなると更に人が集まるといった好循環サイクルが出来上がります。
その一方で、近くにマイナス要素の施設が出来た途端に人口が減り、財政が困難になり警察官の数が減り、治安が悪くなる。
こうなるとスラム化してますます街の雰囲気が悪くなります。
日本人はその土地土地に根ざすのですが、欧米人は土地ではなく街に根ざすようで、土地というものへの執着心は日本人とはちょっと違っているような気がします。
だからこそ欧米人には別格の「街」が必要なのでしょう。
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すでに販売が終了してしまったこだわりの逸品。
瀬戸内海の希少な天然海老を限定使用し、海人の藻塩(瀬戸内産)で味付けをし、カルビー広島工場でのみ生産された限定販売のかっぱえびせんです。
頂き物ですがすでに販売が終了し、もう何処へ行っても買えないとなるとなんだか有り難い気分になります。
一つ一つ丁寧に包装され、瀬戸内海の素材にこだわって作られただけあって、食べてみると普通のかっぱえびせんとは風味が違います。
上品な海老の薫りが漂い、塩加減も海人の藻塩を使っているだけあって海水で味を付けたような程よい塩分とちょっと甘いようなミネラル分も感じます。
景気悪化に伴い高級食材は敬遠されがちな昨今ですが、たまには「こだわりの一品」を食してみるのもいいものです。
知っているようで知らない現代用語を調べられるサイト「みんなの知恵蔵」という便利サイトがありました。
朝日新聞社の「知恵蔵」に掲載された現代用語など約16,000語を検索できるサイトで、掲載されているキーワードは原則として、有識者や朝日新聞記者が実名で解説したものらしいので、誰でも書き込めるWikipediaよりはデータの信頼性は高いような気がします。
以下「みんなの知恵蔵とは?」の概要を紹介する公式アナウンスです。
みんなの知恵蔵公式サイトから借用させて頂きました。
「みんなの知恵蔵」は、朝日現代用語辞典「知恵蔵」を源とする新しいWebサービスです。
「知恵蔵」は、刻々変化する社会で働き、学び、生活する人のための現代用語事典で、国際、政治、経済、サイエンスなど様々な分野での専門家による丁寧な解説が特徴です。 1989年に創刊され、2006年まで書籍版を発行。07年から主に携帯電話向けデジタルコンテンツでの提供をしていましたか、今回初めてPC向けの無料検索サービスを提供させていただくことになりました。
「みんなの知恵蔵」では、この「知恵蔵」のコンテンツだけでなく、様々な辞書やデータベースから検索することができます。朝日新聞社が提供する、信頼できる知識情報源として、今後さらに用語やデータを蓄積し、ユーザーの皆様の声などを検索性向上に活かしながら、より使いやすい検索サービスにしていきます。 調べ物をする際に、ぜひご利用ください。
つい先日、Yahoo!不動産がリニューアルされ、物件の見せ方が変わりました。
物件絞り込みの方法も変わったのですが、見せる側での変更点は画像が6枚以上登録されている物件が上位に表示されるという点です。
最優先は間取図掲載、その次が画像の多数掲載だそうですが、並び順が今までと変わりちょっと戸惑う?かもしれません。
今までは、沿線・駅から絞り込んで表示すると価格順に並んでおり、安い物から順に見られたのに、今回の改訂では画像が沢山(6枚以上)入っている物が上位に表示されるようになりました。
並び順が価格ではなく、画像の登録枚数になったことにより、かえって探しにくくなった?ように感じます。
同じ価格なら、間取図や画像が沢山掲載してある物件が上位表示でOKだけど、価格を無視して画像枚数が多い方を上位表示するのはユーザー側からしても使いにくくなった?
賃料の所をクリックすると従来通りの価格順表示に切り替わるけれど、これは初めての人は知らないでしょう!
今回のYahoo!不動産のリニューアルはお金を払って契約し、しかも画像を沢山掲載している不動産会社側には上位表示で好感を持たれるでしょうが、家探しユーザーからは目的物件を探しにくくなったかも知れないですよ!
物件自体は画像が沢山あれば良い物件、画像が無いから悪い物件では無いので、錯覚しないことが大事なのでしょう。
写真を沢山掲載し、動画も使いましょう!と言って来た自分自身にも警鐘を鳴らされたような感じです。
画像が沢山掲載出来るようになったことはプラス要素、結果検索しにくくなったことはマイナス要素であり、今回のリニューアルは情報提供側の満足度はアップしたけれど、ユーザー側には探しにくくなったと言うマイナス要素の方が大きかったかも知れませんよ!
やはり中身で勝負と言うことでしょうか?
今日から3月、暦の上では春になり少しづつ暖かくなってきましたが、どうやら世の中、真冬になりそうな気配です。
我々不動産業界(賃貸関連の話しですが)はこの時期が繁忙期!
一年で一番忙しい時期となり、私自身もブログを書いている暇など無いような状態が2月に入ってから続いています。
実は当社の場合、1月は年間収支報告を各オーナーの皆様にお送りするための準備で水面下(事務作業です)で忙しく、2月に入ると表面的な動きが出てくるので私自身が事務所内にいられるのはほんの少し、殆ど外出状態となり事務作業が止まってしまいます。
夜遅くに事務所に戻り、そこから事務作業を行うのですが、自分の思ったような作業量はこなせないのが現状です。
この状態は例年なら4月いっぱいまで続きます。
一年中こんな感じなら「儲かってしようがない」状況ですが、不動産「特に賃貸を得意とする会社」はこの時期が勝負なのです。
景気は良くなりそうだという気配が昨年はあったのですが、ここしばらくの景気の流れを見ているとかなり厳しくなりそうな感じがしています。
今朝の新聞に目を通すと、円高・物価の急上昇・消費者の買い控え・etc・・・
何処も彼処も値上げ・値上げで今年はちょっと締めて掛からないと厳しい一年となりそうです。
つい先日、検索キーワードに関する情報をテキストデータだけではなく、動画や写真なども一緒に表示してくれる新しい検索サイト「totowa」を凄いと感じ、ウェブの世界の進化はどんどん便利になって使える人と使えない人で持てる情報量が格段に違ってくるな!と思っていました。
その「totowa」の事をブログに書いてから約2週間、今度はインターネットサービスブロバイダーの最大手「Nifty」がやってくれました。
大手の維持とでも言うのでしょうか?
非常に使いやすく、多くの経験をもとに出来上っているだけにとても良く出来ていました。
Nifty@Search では一つの検索語(例えばラビットホームズ)と検索ボックスに記入し、検索ボタンをクリックすると、ラビットホームズに関するウェブサイト・画像・動画・ニュース・ブログ・関連商品までを一気に表示してくれます。
今までネット上に投稿してきたありとあらゆる写真や動画・ブログや関連ウェブサイトを一気に表示してくれると言うことは、逆に言うとポリシーが無いと表示されるデータに統一性が無く、何をやっている会社なのか?何をしたいのか?普段どういう活動や行動をしているのか?など、かえってマイナス面も表面に浮き出てくるでしょう。
ちなみにリロケーションで検索した画面で動画タブをクリックすると、左側の写真のように今までに私が投稿してきたリロケーション物件の動画がずらりと並んでいます。
リロケーションを扱っている会社でウェブ上に物件情報動画を流している会社はあまりないようで、今のところわが社だけのようですが、その優位性は多分今年中には無くなるのでしょう。
逆に考えると、ユーザーが溢れる情報の中で惑わされない仕組みが出来たと言うことかもしれません。
同じNiftyで「Nifty@Search」に似たような「瞬!コレβ版」というのもありました。
Nifty@Searchは、検索結果をジャンル毎にタブで分けていますが、「瞬!コレβ版」はtotowaと同じく、写真や動画・ブログ記事・ウェブサイトetc・・・の検索結果を一気に表示してくれます。
Wikipediaから情報を引っ張ってきているようですが、Google adWordsのスポンサーサイトも表示されるので、リロケーションで検索をかけると当社のリロケーションサービスがSponsored Linkに表示されていました。
ウェブ検索は、Yahoo・Googleの時代はもう古いのでしょうか?
私の仕事も今年は今日で仕事納め。
宅建練馬区支部も今日が仕事納めなので納会です。
夕方5時に仕事を片付け、練馬駅近くの「和歌里」という割烹料理屋さんに練馬区支部の執行部と事務局員が集まり、一年の労をねぎらいました。
暫くして自民党東京10区の小池百合子衆議院議員が年末の挨拶とお願いということで訪れました。
宅建練馬区支部の大部分は政局で言う東京9区にありますが、豊島区に近い江古田・桜台・光が丘などの地域は東京10区となり、小池議員の地盤となります。
地球温暖化が深刻な問題となってきた昨今ですが、小池議員はエコ住宅の普及によって地球温暖化を少しでも食い止めようといったことを考えているようです。
我々宅建協会にお願いというのは、このエコ住宅を建てるための用地情報の提供でした。
東京電力には申し訳ない話ですが、太陽光やいろいろな自然のエネルギーを取り込み、少しでも地球にやさしい家が増えるということは、自分の子供・孫・さらにその先にも、快適に住める地球環境を維持することになります。
こういった地道な活動は私も応援したいと思います。
アメリカンドリームと政治の世界がネットで融合してしまった。
恐るべしYouTube、ここまで影響力を持って来るとちょっと怖い気もするが、使い方次第ではアメリカ大統領をも決めてしまう程にインターネットが進化してきたということでしょう。
今までのメディアではここまでは出来なかったし、仮にやろうとしたら莫大な費用が掛っていました。
これからは、ほんのちょっとの費用と革新的なアイディアがあれば、世界が変わってしまうようなこともあるかもしれませんね!
凄い時代になってきました。
まったく無名なモデル「アンバー・リー・エッティンガー(26歳)」と、政治風刺サイトを盛り上げようと思った元広告会社員ベン・レリス(33歳)の発想で出来上がった映像らしいのだが、オバマ陣営の仕掛けでは無いらしいというところが面白い。
とりあえず見てみると、かなり出来が良いプロモーションビデオ調、見て楽しめます。
本当は裏でオバマ氏がコントロールしていたら凄いことですが・・・・・
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財団法人日本漢字能力検定協会は、その年の世相を表すに最も相応しい漢字一文字を公募で決定し、毎年年末の漢字の日(12月12日)に、京都の清水寺で発表しています。
今年の一文字は「偽」。
世界一安全と言われていた日本の食が崩壊した年でした。
ミートホープ・不二家・船場吉兆・赤副・白い恋人・比内鶏・マクドナルドまで、まさに食の連鎖が崩れるように次から次でした。
「偽」が選ばれたのは、当然と言えば当然の結果ですが、第2位が「食」、第3位が「嘘」だったので、食品偽装問題が上位を独占ということになりました。
食だけではなく、年金問題・防衛省問題等など、まさに「偽」の一年でした。
ちなみに過去の一文字はというと(Wikipediaより)
ご存知ですか? 「OpenOffice.org」
これは簡単に言ってしまうと、無償で利用できる統合オフィスソフトです。
上記リンクがOpenOffice.orgの入口なので興味のある方は覗いてみてください。
下記にダウンロードページへのリンクボタンを付けてみました。
当社のウェブサイトにもリンクボタンを付けてあります。
ここから無償でダウンロードできます。
このソフトは単に無料で配布されているだけでは無く、オープンソースと言う方法で開発・公開されているので、知識のある方やメーカーが手を加えて再配布することや、特別な仕様に変更して販売することもできます。
そんな小難しいことは使う側にはどうでも良いことで、無料で利用できる統合オフィスソフトが使い物になるか否かが一番の関心ごとになります。
私は今春、マイクロソフトのOffice2007を会社用と自宅用に購入しました。
データベースソフトのAccessも必要なので、総額は約20万円もの費用が掛かりました。
高性能なノートパソコンが一台買える価格です。
これにはワープロ・表計算・プレゼンテーション・データベース・資料作成機能など業務上必要な機能は一通り入ってますが、まともに買うと量販店でも60,000円前後します。
Windows Vista の登場に合わせて新しくなったOffice2007は見た目は美しく見やすくなり、セキュリティー面の強化もなされているけれど、ファイル形式が新しくなった為に2007形式で保存すると、過去のOffice2003以前のバージョンでは読み込めなかったり、今まですぐに使えた機能が何処に行ってしまったのか解らず、コマンドを探し回ったりと、半年近く使っているけれど私の場合には操作性が向上したとは言えず、使いにくくなったと言った印象を持っていました。
それにどういう訳か新しいワードは良く落ちる。
せっかく作業が進んで資料が完成、といった辺りになって強制終了されると、自動保存されているはずのファイルが修復されずに全てが無くなってしまうのです。
ワードに変えてからも一太郎はずっと並行して使い続けてはいるけれど、対外的にデータ交換となると、やはりマイクロソフト製品で無いと不便を感じ、一太郎に戻すわけにも行かないのが現状です。
今回試してみたOpeOfficeは、ワード・エクセル・パワーポイントと同じファイル形式でデータ交換が可能なのが売りのようです。
Office2007の新しいファイル形式には対応していなかったけれど、オープンソースなのですぐに誰かが改良するでしょう。
高いお金を出して統合ソフトを買いたくない人には、試してみる価値は大いにあるのではないでしょうか。
パソコン研修会の際などにも全パソコンにインストールしても費用はかからず、トレーニング用という使い方もあるでしょう。
マイクロソフトのオフィスと高い互換性を持っており、下記の機能が搭載されています。
元々はサンマイクロシステムズが開発したソフトで、詳しくはWikipediaで解説されているのでそちらをご参照ください。
無料で利用できるので使ってみてはいかがでしょうか?
しかし、ダウンロードは120MBにもなるファイルなので、ブロードバンドで接続している人でもかなり時間はかかります。
パソコン雑誌などにも付録CDに収録されているようなので、そちらの方が楽かもしれません。
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9月19日付で2007年度の都道府県地価調査(7月1日付基準地価)が国土交通省から発表されていました。
公示価格と基準地価の詳細はこちらからどうぞ→→→
ここでお浚いですが、地価公示(公示価格)とは下記のような説明がなされています。
もう一方の都道府県地価調査(基準地価)は下記のような定義がなされています。
公示価格・基準地価はその時点の実勢価格に非常に近く、土地取引の際の参考価格となるっことは間違いない事実です。
これらの基礎知識を踏まえた上で今回発表の基準地価を見て行くと一つの傾向が見えてきます。
それは投資対象となるか否かによる人気度で価格が形成されている点です。
Jリートやファンド系の動きに大きく左右される投資資金は、土地の収益性が高いか安いかでその価格が決められていきます。
つまり賃料が高く取れる物は収益性が高いので投資対象となる。
その一方で収益性の低い土地は、隣接エリアでも高くないということです。
その昔、日本の地価は収益性よりも近隣相場に左右されて上下してきました。
収益性度外視の相場が形成されていたのです。
バブルが崩壊し、持っていれば価値が出るものでは無く、土地は活かして価値が出る物に変化しました。
ある意味自然の成り行きですね。
今回の基準地価を見ても、東京圏の商業地では9割以上の地点で上昇し、住宅地でも8割以上の地点で上昇がみられます。
全国平均でみると、商業地は対前年比1%アップで、バブル崩壊以降16年ぶりに上昇となっていますが、住宅地では下げ止まったとは言っても0.1%のマイナスと、収益性の高い首都圏と地方の二極化が益々進んだことが顕著でした。
このところ上昇局面にあるために新築価格も高くなり、供給戸数も高値を予想しての売り渋りからか減ってきています。
今回の地価の動きを見ていると、このまま上昇していくとは考えにくい面も見られ、分譲側はあまり強気で行かない方が良いのでは?というのが私の見解です。
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